About us

アロマテラピー・街の先生

​【横浜市金沢区の広報誌インタビューより掲載】

~ギャラリーに癒しの空間~

残暑が厳しい9月初旬、活動センターの区民ギャラリーに、

柔らかな香りが溢 れました。展示内容は「アロマテラピーで季節四季の香りを楽しみましょう」。

庁舎を訪れた方が「何かいい匂いがする」とギャラリーに足を運び、椅子に座って暫しの時を過ごし、「癒された~」と帰っていきます。

人々を癒す専門性をお持ちの方々が集い繋がっていくと、たくさんの楽しい事が実現できそうと夢は広がります。

この人々を癒す香りの空間を作り上げたのが「街の先生」岩本明子さんです。

~アロマの何でも屋さん~

「夢は、香りの調合やボディトリートメントやクラフト講習会、各分野に長けたアロマセラピスト達が集った、アロマの何でも屋さんをつくること。そこを訪れる方の心身に添う香りを、最適な方法でご案内し、自然と気持ちが和んでいく場をご提供したいです。」

~香りはさりげなく傍らに~
岩本さんがアロマに興味を持ったきっかけは二つ。

一つ目は、たまたま手にしたアロマランプを自宅の玄関に

置いたところ、訪れる方々皆さんが「良い香りがする~」と

笑顔になって喜んでくださったこと。

二つ目は、自分の気持ちが沈んだ時、傍らにあった香りの瓶に手を伸ばして蓋を開けた瞬間、ふっと気持ちが上がったこと

だそうです。「香りは、そこにあるだけで自然と元気や癒しを感じさせてくれます。さりげなく傍らにいる心地よさ、そして、不要の時は蓋をするとスッと控えてくれる。香りに魅かれた所以です。」と岩本さんは瞳をキラキラとさせました。

~いろいろな人に支えられて~

アロマの資格を取り、街の先生を始めて、人と人との繋がりの大切さを痛感したという岩本さん。いろいろな方々に背中を押していただいたお陰で今の自分が在り、これからは、アロマテラピーにはじめの一歩を踏み出そうとする方々が、無理なく楽しく始められるようお手伝いさせて頂けたら、と思っているそうです。

また、香りは、主役ではなく脇役になれるので、絵画・写真の団体の方々とのコラボや「バックグラウンドアロマ」としてイベントに香りを 添える試み等も行いたいと、様々な可能性を探ります。

~~♡