お勧めの香り 精油

イランイラン・エクストラ

~エバーハルト~ イランイランは、主要精油のアイウエオ順で先頭に来ることが多いのですが、アロマは初めての方が順番通りにこの香りから試そうとすると、あまりの濃厚さに、アロマは合わない…といきなり挫折感を思われてしまうかもしれません。 非常に濃

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オレンジ・スイート

~フロリハナ~ 柑橘系の香りは、もともと飛びやすい性質とされますが、ものによっては、新品開けたてにも関わらず、香りに薄さを感じる事もあります。 上記のようなご経験をされた方に、こちらのオレンジをお試し頂いた時、何これ!すごい!これが本来の香

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ガーデニア

◯ガーデニア ◯Hawaii Healing Resort ◯ガーデニア精油、その名称に期待膨らみますが、今迄に試した溶剤抽出等によるそれは、思い描くものと少し異なりました。 こちらのガーデニアは、香りのトーンが重すぎず軽すぎず、絶妙です。

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グレープフルーツ(フロクマリンフリー)

~生活の木~ フレッシュな香りの印象やセルライト作用等から、特に夏場に活用したい香りですが、光毒性が気にかかり、これまでは出番が少ないままでした。 が、待望の光毒性フリーのグレープフルーツ精油が登場しました。夏場のボディケアクラフトで柑橘の

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クロモジ

~グリーンフラスコ~ 時折、樹木枝から抽出される精油には、その植物の形状を表すような突っかかりを感じることがありますが、こちらのメーカーにはそれがなく、また優しすぎることもなく、クロモジという他に代え難い和の芳香の魅力を教えてくれます。 香

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月桃(ゲットウ)

~ミュゼ~ ◯沖縄に馴染み深い月桃は、和の香りを代表する精油のひとつです。 こちらの精油は、石垣島産の本月桃を使用しており、優しく甘く上品な香りです。 適切に希釈するとスキンケアにも活躍する上質の月桃をお探しの方にお勧めです。 ♡ ~ ♡ 

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小夏

~yuica~ 日本の土壌と、抽出法が蒸留法という事も手伝ってか、オレンジスイートのような強い甘さや酸感がなく、柚子の香りとも異なり、透明感と軽さのある印象です。 柑橘系は好きだけど、オレンジの嗅覚にキュッとくるような強さが苦手、という方に

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コリアンダーシード

~フロリハナ~ コリアンダーという名称から、香菜やパクチーが連想されますが、種子から抽出される香りは、臭みのない爽やかなスパイシー香です。 デオドラント作用もあるといわれ、柑橘系とブレンドすると、夏向きの心晴れる香りになります。 皮膚刺激が

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高山槇(こうやまき)

~グリーンフラスコ~ 蓋を開けて顔を近づけると、思わず、心がどよめきました。 森木の香りというより、歴とした材質で作られた神棚から漂ってくるような印象を受けました。 荘厳な空気を感じます。 ヒノキやヒバなど馴染み深い木香からステップアップし

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コーヒー

~ミュウプロフェッショナルズ~ コーヒー飲めなくてもにおいは好き、というお話をよく聞きます。嫌いな方は殆どいないと思われる程、多くの人を魅了するコーヒーの香りが、アロマの精油にも存在します。 こちらのメーカーは、フレンチローストのような深煎

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サイプレス

~ニールズヤード~ サイプレスやジュニパーなど、ヒノキ科系の香りが苦手に感じる方には、一度お試し頂きたい香りです。 鼻や頭に響く重さがなく、ヒノキ科香の中のくせが取り除かれているようなマイルドな印象です。ヒノキ科系の強さがお好みの方には、少

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シトロネラ

~ニールズヤード~ 蚊忌避作用の代表選手シトロネラは、夏場になると、多くのアロマ専門店が季節柄の香りとして店頭の芳香器で焚いています。 蚊等が苦手とされるシトロネラですが、その芳香が強すぎると、ヒトも暫し気分に支障をきたすことがあります。

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シソ

~カリス成城~ 穏やかな香りが多い和精油の中で、異彩を放つ香りです。もしかすると和精油ではインパクトファクターを1番に持っている香りかもしれません。 まさにシソそのものの香りで、梅干し工場にいるような錯覚さえ漂います。 とにかく強い‼︎他と

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ジンジャーリリー

◯ジンジャーリリー 〜インド・ジャパン・マーケティング〜 ◯お花屋さんで、水切りをしている時に香ってきそうな、生花の瑞々しい勢いを感じる香りです。 特徴があるため、直ぐ様に良い香りとは感じ難いかもしれませんが、段々とクセになって心に留まる香

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ジュニパーベリー

~ニールズヤード~ アロマ検定の試験対象でもあり、作用も優れているにも関わらず、私自身が、なかなか好きになれなかった香りでした。香りを試しても反射的に受け付けない事が多く、相性の合うジュニパーをずっと探し続けていました。そして、やっとめぐり

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ジンジャー

~フロリハナ~ ショウガ科のジンジャーは、身近に感じる香りのように思いますが、いざ試しに嗅いでみると、これってジンジャーだっけ…と落胆してしまう事があります。 ビター、スパイシー、土っぽさ、人によってジンジャーへの印象が様々なように、産地や

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ティートリー

~ル・コントワールアロマ~ ティートリーは、その強い抗菌抗ウイルス作用から、冬場の風邪予防等としても話題にあがる精油で、保健室の薬っぽさを感じる芳香が特徴的です。 こちらは、フランスの薬局で販売されている精油メーカーで、まるで、ティ・ー・ト

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トンカビーンズ(10%希釈)

トンカビーンズ(10%希釈) ~生活の木~ ◯梅や桜の季節にしっとり馴染む香りです。 こちらのトンカビーンズは、原液を10%希釈の性質もあって、強い精油に嗅覚が疲弊した時に恋しくなる不思議な淡さがあります。 お勧めは、お香屋さんで取扱われる

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ネロリ

~ニールズヤード~ 心身がトーンダウンしている時、ネロリの持つ作用に並ぶ言葉を見ていると、今こそこの香り試してみたい!と思わずにいられなくなります。 刺激少なく優しく安全性高く、安堵感に優れた精油のひとつです。 ただ、ローマンカモミール同様

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ハス(青)

~インド・ジャパン・マーケティング~ 精油の域を超えて香水のようなインパクトがあり、これが精油⁉︎と動揺が走りました。 他メーカーのハス(ロータス)精油を匂った記憶があると、尚の事、その違いに驚きます。 濃厚な芳香の花精油は幾つもあれど、時

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パッションフルーツ

~Hawaii Healing Resort~ ハワイの香りとは…、南国フルーツの香り、レイに使われる花々の香り、土産店の化粧香水と海風が織りなす香り、等々。 天然と人工の香りが混ざったような、それこそがハワイの香り、との声も聞かれます。

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バニラ

◯バニラ 〜エンハーブ〜 ◯色々な精油に囲まれていると、時に、お花でも柑橘でも樹脂でもなく、懐かしさや安心感のある甘い香りを探す時があります。 しっとりした甘さを持つバニラは、そのような時に一役担ってくれます。 オーガニック原料としたこちら

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パチュリ

~エンハーブ~ 墨汁のような、雨上がりの土のような、初見では好意的に表現し難い特有のクセを持つ香りです。 グラウンディングを助けるパチュリの魅惑的な力は、ブレンドにごく少量使用する事によって発揮されます。 中でも、エンハーブのパチュリは、ず

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フェンネル・スイート

~エンハーブ~ ごく少量で香りが広がり、ブレンドした際も、時間経過につれて他の香りを抑えて出現してくるヴェールの強さは、フェンネルの特徴といえます。 メーカーによって、はっきり分かり易いフェンネル臭がする場合、蓋を開けて最初は良いと感じるの

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ブラックペッパー

~パーフェクトポーション~ ブレンドに加えると、活力への懸け橋のような香りに仕立ててくれるブラックペッパーは、文字通りスパイス香の代表格です。 メーカーで差異ありますが、こちらのブラックペッパーは、まさに黒胡椒の粒々達そのものが眼に浮かんで

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フランキンセンス

~ニールズヤード~ フランキンセンスは、とても神秘的な香りです。 禁忌事項は殆どなく、他を潰さないよう調和するベース性に優れ、適切に希釈してスキンケアにも秀でています。 ブレンドでもクラフトでも、つい手が伸びて出場回数が多くなる精油ですが、

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ペパーミント

~プラナロム~ ペパーミントは、香りの広がりが強く早いですが、香りが飛びやすいことも特徴です。 また、時間の経過で香りが一定に薄れていくのではなく、苦いような渋いような残り香へと崩れていく様を感じる事が少なくありません。 その点、このプラナ

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ポンカンタンカン

◯ポンカンタンカン 〜やわら香〜 ◯外国産柑橘精油の勢いが強く、キンキンした感じが嗅覚に障る時、難なく受け容れる香りです。 日本の土壌で育つ柑橘精油は、香りの柔らかさ故に短時間で儚く消えゆく品もありますが、こちらはそのような事もなく、芳香の

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マヌカ

~フロリハナ~ マヌカハニーとはまた異なる独特の香りを持つ精油のマヌカは、同じ名称でも、メーカー各種でこんなにも香りが違うものという代表例に思います。 臭みを感じるマヌカの場合、ブレンドに一滴加えるだけでも、その臭気が鼻について使いづらくな

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マートル(ギンバイカ)

~プリマヴェーラ~ 香りに優しさを求めて探すと、マートルという精油が度々ヒットします。 ですが、優しい作用をイメージして嗅ぐと、え⁉︎この匂いが⁉︎と戸惑う事が多々でした。 プリマヴェーラのマートルを知った時、イメージと合致した香りにようや

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モミ

~グリーンフラスコ~ 和の精油の香りは、洋の精油に比べて、全体的に優しい印象があります。 そして、その和の精油の中に於いても、更に強弱があるように感じます。 ヒノキやヒバの香りに強さを感じて、もう少しだけトーンを柔らかくした森林浴の香りがあ

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ミモザ・アブソリュート

◯ミモザ・アブソリュート 〜フロリハナ〜 ◯春になると、至る所で愛らしい姿を見掛けるミモザの香りです。 生花よりも落ち着いた感の香りになりますが、ハニーレモンのような甘さと、グリーン調が織りあい、時間の経過で黄色い小花の可愛さが伝わってきま

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やくしま地杉

~やわら香~ アロマというと、フランスやイギリスなどヨーロッパのイメージが先行いたしますが、四季を暮らす日本の土壌から培われた和の精油も、近年種類が増えております。 こちらは、屋久島の自然環境が育んだ地杉からとれた精油です。 蓋を開けて神経

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ユズ

~グリーンフラスコ~ ユズは、和精油の代表で、多くの方に愛される香りです。殊に、水蒸気蒸留法によるユズは、光毒性の心配がほぼなく、手作りクラフトにも活躍してくれます。 水蒸気蒸留法のユズは、圧搾法に比べて淡香な事もありますが、こちらのユズは

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ユーカリ・グロブルス

~フローラム~ 同じユーカリと名のつくものでも、爽やか系、辛苦系、甘い系等、いくつか種類があります。 中でも、グロブルスという種の鼻腔を強く突き抜けるような香りは、ユーカリの醍醐味と思います。 オーガニック品では、一概に甘く優しくなることが

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ラベンダー

~エコフレンドリー(マイコスメティック)~ アロマテラピー筆頭の香りといえるラベンダーは、作用も多岐に渡り、近年では認知予防の夜用の香りとしても脚光を浴びました。 一方、ラベンダーのにおいは苦手…というお声もよく聞きます。 私も、嗅覚や頭の

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リンデン

~カリス成城~ ◯ジャスミンやイランイランでは濃厚さが強く、ローズやゼラニウムでは艶やかさが強く、もう少し控えめなお花の香りが欲しい、と思う時にお勧めなのがリンデンです。 こちらのリンデンは、溶剤抽出精油特有のボワッとしたぬかるみ香が少なく

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レモン

~フロリハナ~ 跳ね上がるように弾けて香る事の多い柑橘系の中で、レモンは割と控えめに香ります。 その優しさゆえ、ブレンドに用いますと、他の香りに織り交ざって自然と馴染んでいきます。 淡香に感じるレモンですが、時に、しっかりとその存在感を楽し

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レモングラス

~プラナロム~ レモングラスは、メーカーごとの差異が大きく、時間の経過による残り香の変化も気にかかる香りです。 パンチの強いもの、残り香にベタつくような甘さがまとわりつくもの、虫忌避作用に優れる精油だけにこの手の代償は仕方ないのかな、と苦手

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レモンティートリー 精油

◯レモンティートリー 〜カリス成城〜 ◯夏のアウトドア向けには、シトロネラをメインにしたブレンドが散見されます。 シトロネラやレモングラスは、作用やファクターが強い分、不得手に感じる方もいらっしゃる事と存じます。 こちらは、シトロネラの癖を

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ローズマリー

~パーフェクトポーション~ 香りのファクターが強いローズマリーは、他の香りとブレンドしても主張し続ける事が多く、調和しやすいローズマリーはないかと探しておりました。 こちらのローズマリーは、薄香ではなくしっかり香る一方、ブレンドすると、主張

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ローマン・カモミール

~フロリハナ~ ローマン・カモミールは、適切な濃度を守れば、甘く優しい安堵感で包み込む癒しの香りの代表格です。 ただ、香りのファクターが強い故に、それが好みの強さだと良いのですが、好みではない強さを持つカモミール香に会うと、苦手と感じてしま

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ローズマリーカンファー

~ル・コントワールアロマ~ 認知予防の香りとして話題になったローズマリー・カンファーですが、そのカンファーの匂いは、神経へと強く響いて感じられ、ものによってはカンファー臭が強過ぎて煩く感じることもあります。 こちらは、カンファーとローズマリ

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ワイルドミント

~フローラム~ ワイルドミントという精油名を初めて見た時、珍しいと思ったのですが、名前の通り、ミントの力量を感じる香りです。 香りを炭酸に例えるならば、微炭酸ではなく、ストロング炭酸の如くガツンとくるミント香をお探しの方には、こちらがお勧め

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